高松賃貸情報サイト > ブログ一覧 > 【高松 賃貸】1Rと1Kの違いとは?

【高松 賃貸】1Rと1Kの違いとは?

2020.03.19

こんにちは!
グローバルセンター中央通り店です。  

 

お部屋探しする時、物件の資料に「1R」とか「1K」って書いてますよね。

どちらも単身向けの間取りですが、今回はその間取りの違いについてお話しいたします。


 

では、まず1R(ワンルーム)タイプから!
 

■1R

居室とキッチンの間に仕切りがないタイプ
「身の回りのことがすべて1部屋で行える」というのがこの間取りの強み!

また、仕切りがないので、例えば「夏場にキッチンに立つと暑い」「冬場、トイレに行くとき廊下に出るのが苦痛…」などの温度差の悩みがありません。


それから、1Kタイプよりも家賃が安めに設定されている場合が多いです。
安さを狙っていくなら、ユニットバス+1Rタイプの組み合わせが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

■1K

居室とキッチンの間に仕切りがあるタイプ

キッチンだけでなく、お風呂・トイレなどの水周りも廊下側にある物件がほとんどです。

台所と寝室がきっちり分かれているため、「自炊する予定だから、料理の匂いが部屋に付くのはヤダな」「玄関をあけて部屋の中が見えちゃうと困る」という方はこっちがオススメです。

また、1Rだと、居室部分にキッチンお風呂トイレがあるため、家具の配置に悩む場合もあります。(ドアを塞いでしまうなど)

個人的には、1Kなら家具の配置がしやすいかな?と思います。

 

 

いかがだったでしょうか?

1Rにも1Kにも、それぞれメリット・デメリットがあります。


お部屋でどんな生活がしたいのか?

イメージを膨らませながら、自分にピッタリの物件を見つけてくださいね!!

 

Back to Blog